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2010年6月24日 (木)

AKIKOさん

3月のブログでご紹介させていただいたAKIKOさん。

ドイツに帰国され ご連絡をいただきました。

日本は蒸し暑い梅雨、あちらも雨が多いとのこと

ただ気温が13℃と寒いそう。

主婦・仕事に加え 専門知識をより高めるため

学んでいるAKIKOさん、応援しています。

子育ても大変だとおもいますが ソフィーちゃんの

成長を楽しみつつ 一歩ずつ前進してくださいね。

また お会いできるのを楽しみにしています

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2010年6月16日 (水)

6月の教室

昨夜 台湾から帰国。

今日は教室があり 台北の余韻を残し

準備スタート!

出発前にかなり準備していたので買い物忘れもなく

順調に進みました。

今月は 生春巻きをメインにアジアンテイストの食卓です。

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生春巻きに巻き込むのは 旬のカツオ、

美味しくする コツ・ワザたっぷりで

ご紹介しました。

どれも簡単ですので チャレンジしてみて

くださいね

2010年6月15日 (火)

台北のフードコート&素敵なマダム

台北の都市鉄道MRTで今日は水辺の町淡水に

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淡水に来てはみたものの天気が悪く 台北駅近くに

戻り三越のフードコートで お昼。

麺やご飯の定食・韓国・日本料理なんでもありました。

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私は牛肉麺を食べました。 フードコートはあまり観光客は

使わないでしょうし、普段の味が食べられこれもまた好し

スープの味を生かし薄味美味! 左はじのたれにお肉を

つけて食べます。必要以上に調味料をスープに入れない

食べ方は合理的、好みに合わせ食べられるのも嬉しい。

友人のチョイスは118

麺の定食 さつま揚げと青梗菜の炒め物がついてヘルシー!

ここで 素敵な白髪のマダムが「みなさんどちらから?」と

話かけていらっしゃり 「東京です。奥様はどちらからですか?」と、

伺うと「私は日本には行ったことがありません。ずっと台湾です」と

品のよい日本語で答えられ 耳を疑いました。

でもすぐに 日本の統治ということが頭に、

「日本語で教育を受けていたので」と、話すマダムは

「もう忘れそうですよ」と言いながらも優しい笑顔で

話してくださいます。夕食のお店をご紹介頂けないか

尋ねると「夜市に行ってごらんなさい」と

「ただし、行列ができているお店の物だけを食べて」と

アドバイスも、マダムありがとうございました。

・・・そして 夕食はマダム推薦の夜市へ

アメ横+原宿のようなにぎわい。

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もちろん マダムのアドバイスを守り、行列している

お店を探し、ひき肉とニラなど包み ゴマをたっぷり

つけて鉄鍋でやく長野のお焼きに似た「胡椒餅」を

食べてみました。こちらもアツアツ、ジュシーで

美味しい一品でした。

2010年6月14日 (月)

鼎泰豊(ティンタイフォン)の小籠包&別腹

  新宿の高島屋などでおなじみの鼎泰豊。

いざ、本店へ!

台湾本店はニューヨークタイムズで世界10大

レストランに選ばれたこともありましたね。

お昼時、お店の前は順番を待つ人で大混雑。

お店は想像以上に狭く 2階、3階と上に続きます。

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入口からすぐに厨房があり すごい勢いで小籠包や餃子が

作られています。

積み重なる セイロの山!!

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お料理はコースで前菜、野菜料理、青菜の餃子

小籠包、炒め物、スープ、チャーハン、デザートなど・・

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アツアツ ジュ~シ~ オイシ~さすが本店!!

満腹、満足、もう食べられない・・・と思ったのに・・

お店を出て 路地に入ったところに

マンゴーかき氷

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このマンゴーが・・・完熟!美味!・・・ 完食!

別腹の存在を再確認

夕食は広東料理。フカヒレとアワビの土鍋。

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2010年6月13日 (日)

台北でお茶を

学生時代からの食仲間と美味しいものに出会うため

台湾にGO

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まずは 美味しい中国茶の入れ方を体験に台北の

郊外にある九份に。

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この 九份は坂と階段の町。 宮崎アニメの

「千と千尋の神隠し」の舞台イメージの一部となった

所でもあるそうで「あ~そういえば・・」という建物が、

続々と現れてきました。

目指すは茶芸館「阿妹茶酒店」。

お店前のエントランス、白い顔の大きなお面が出迎えてくれます。

千と千尋の神隠しの顔なしを連想!

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奥の階段を上ると入口に。

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きれいな店内、緑の生落雁?は しっとりして食べやすい!

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茶葉を入れ 一煎目は湯を捨て 2煎目から五煎め位は十分OK。

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日本茶と違い 熱湯で入れ、ポットに一度出して 

個人の器に注ぎます。長細い器を使いまず香りを楽しみます。

花のような香りの阿里山高山烏龍茶でした。

お茶を楽しんだ後にテラスに出ると この建物の

全様がわかりました。店内のイメージとは違う外観も

霧に包まれ エキゾチッツク!素敵です!!

斜面に張り出した窓、一番奥の窓のところが私たちの席でした

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