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2012年2月20日 (月)

2月の教室

早いもので2月も半ばとなりました。

今月は お雛まつりを意識してお寿司のある

和の食卓です。

手づくりの塩麹を皆さんにお分けしました。

25日位には発酵が十分になるとおもいます。

使ってみてくださね。

来月はリクエスト多数で肉を使い塩麹レシピをご紹介します。

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油揚げの鳴門巻きずし

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かじきまぐろの塩麹焼き 

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菜の花の蟹あんかけ

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ぜんまいの五色煮

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ゆばとわかめのお吸い物

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甘酒ミルクかん

2012年2月13日 (月)

食から耕す未来と文化②

二日目はイタリア味覚教育センターによる

「味覚教育教師養成講座」に参加。

◆基本味の判別、

◆匂いの判別では 7種を実際に1回だけ強く嗅いで

臭覚を最大限働かせ何の匂いかシートに記入。

Hisako

古城の見学に行ったときの匂い?

え~!何の匂い!!一番からハテナ??

エッセンスオイルの香りは通常よりかなり

濃いので判別が難しい。

答えは杉、なるほど 古い木造の建物の

香りは 杉でした。

昨日も子供たちが 蜂蜜の香りの判別に

苦労して、栗の蜂蜜の香りは「動物の匂い」

「渋谷の匂い」などと表現していましたが

香りからのイメージは意外にも難しいものでした。

そのほか 嗜好テストなどもあり 人の視覚と

味の関係なども大変参考になりました。

今後の活動の中で大変役立つ内容を学べ

充実した二日間となりました。

この講座のご案内を下さた この企画立案者Aさんに

感謝。写真もありがとうございました。

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Ruizasann

2012年2月12日 (日)

食から耕す未来と文化①

イタリアのトスカーナ州プラート市に本拠を置く

「味覚教育センター」は味覚教育ラボラトリーも手がけ、

イタリア式食教育の総合研究機関。

そこでの活動に関係する先生方11名が来日して

学習院女子大学にて日伊共同シンポジウム&

セミナー・ラボラトリーが開催されました。

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私は「児童向け食と感覚の授業 感覚のABC」を参観。

講師は味覚教育センター養成コース

責任者ルイーザ・ペリスさん。

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写真のカップに入ったはちみつを色、香りなど

一つずつじっくり子供たちの意見を聞きながら

ルイーザ先生の授業は進みます。

味、香りからイメージを広げ 答えを探す子供たちの

様子を見て ぜひ日本でもこのような味覚教育が

多くの子供たちに実践されたら素晴らしいと実感致しました。

2012年2月 8日 (水)

豆水どうふ

久しぶりに 芝のとうふ屋うかいに行きました。

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門をくぐり 見上げるとど~んと東京タワーがお出迎え。

今 タワーと言えばスカイツリーですが

やはり東京タワーはいいですね。

今日 ご一緒させて頂くのは 私より少しお姉さんで

会社を経営されている とても素敵な女性。

到着をお待ちしている間に 季節のしつらいを拝見。

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季節ごとのしつらいでお客様を迎える玄関ロビー 。

快ちよい空間で時を過ごしてもらいたいという 

店主の心遣いが伝わります。

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お庭を眺め頂くお料理の数々。

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おなじみの豆水とうふは 寒いこの時期にはぴったり。

だしで程よい旨みの豆乳に浮かぶ コクのある

お豆腐を食べて ぽかぽかに温まりました。

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