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2012年2月12日 (日)

食から耕す未来と文化①

イタリアのトスカーナ州プラート市に本拠を置く

「味覚教育センター」は味覚教育ラボラトリーも手がけ、

イタリア式食教育の総合研究機関。

そこでの活動に関係する先生方11名が来日して

学習院女子大学にて日伊共同シンポジウム&

セミナー・ラボラトリーが開催されました。

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私は「児童向け食と感覚の授業 感覚のABC」を参観。

講師は味覚教育センター養成コース

責任者ルイーザ・ペリスさん。

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写真のカップに入ったはちみつを色、香りなど

一つずつじっくり子供たちの意見を聞きながら

ルイーザ先生の授業は進みます。

味、香りからイメージを広げ 答えを探す子供たちの

様子を見て ぜひ日本でもこのような味覚教育が

多くの子供たちに実践されたら素晴らしいと実感致しました。

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